小池都知事の迷走で、東京には「小池アラート」が必要になった?

予定通り6月19日には、再以後まで残っていたライブハウスと接待を伴うバー・スナックなどの飲食店への新型コロナウィルス対策による自粛要請を全面解除を行うことを小池知事は明らかにしている。

令和2年6月15日(月)の感染者は、48人となっていて、かなり危険な状態だが、東京アラートを復活する意志はないようだ。

そもそも東京アラートというのが、なんだかよく分からなかった。東京都庁とレンボーブリッジを赤色に点灯して、感染注意を促すだけのことで、何の施策もなかった。

現在の感染者は、5月末に第一段階の自粛を解除して、市中に多くの人が出歩き始めたことによる。その後更に増え続けていることから、奇跡でも起きない限り、しばらくは新規感染者の増加傾向は続くと考えた方が良さそうだ。

しかし、小池百合子東京都知事の振る舞いを見ていると、自らが当選するために都合のよいスケジュールを組み、それに従って機械的に自粛解除をしたとしか考えられない。

もしも、対策を緩めた反動で、新型コロナウィルスの流行が起きたならば、都民は、コケになれたようなものだ。

豊洲市場移転の時も層だったが、都民の生活よりも、人気取りの方へ走って、ひんしゅくを買うのが小池都知事の修正だ。

それを防ぐために小池知事が、迷走し、人気取りを始めたら、小池アラートを出したらどうだろう。

さあ。小池アラート with コロナ!!

再訪をお待ちしています。

最終更新日

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Author: レイニー鈴木

アフター⑲研究所所長 新しい音楽やガジェット好きで管理社会を憂うオジサン。 特に裏道散策が大好き!ほかにもDTMなんかやってるAppleカルトです。