[独裁者が登場する予感??]国会の議論が形骸化し無意味に!

民主主義国家の最高議決機関である国会及びその下にある委員会の質疑が形骸化してる。

特に現在の予算委員会をYouTube配信などで視聴すると気がつくと思いますが、野党議員の質問について、与党の大臣や副大臣が、都合の悪いことはわざとまともに答えていない。

さらに突っ込まれても、壊れたテープレコーダーのように同じことを繰り返すだけ。

従って、政策の問題点を指摘しても、与党はほとんど政策に取り入れない。

逆にやとうが言っている意見は、意地でも取り入れないといったある意味偏屈な面も垣間見せる。

なぜ、国会は、ほとんど無意味な議論になってしまったのか。

例えば、黒川検事長の定年延長についても、法務大臣が口頭決済を行ったと、あり得ない言い訳をして乗り切ることができる。

どうみても、嘘を言っていると分かっても、嘘を言い通せば、それが事実になっていくから恐ろしい。

嘘でも、言い続けた方が勝ちなのだ。

こうして、国家や国民にたいしての最低限の誠実さも下地あわせなくなった人たちが、いくら議論しても時間の浪費だ。

かくして、国会の議論無意味になっていき、ただの多数決機関となっていく。

国民は、意図はしていないが、結果的に与党に白紙委任状を与えたと同じことになってしまう。

再訪をお待ちしています。

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Author: レイニー鈴木

アフター⑲研究所所長 新しい音楽やガジェット好きで管理社会を憂うオジサン。 特に裏道散策が大好き!ほかにもDTMなんかやってるAppleカルトです。